Kotlin学習日記1日目 変数

こんにちは、こんばんは、りんです。

今回はKotlinというプログラミング言語についてです。(KotlinはAndroidアプリ開発で主に使われている言語です。)

自分はプログラミングを去年から少しずつやっていて、Kotlinも一時期やっていましたが復習として記事にしておこうと思い書いております。また、自分自身も専門用語については一部あやふやな点があるので省略して書きます。

下記のURLからサイトに飛んだら実際にコードを書けるのでぜひ

https://play.kotlinlang.org/#eyJ2ZXJzaW9uIjoiMS41LjIwIiwicGxhdGZvcm0iOiJqYXZhIiwiYXJncyI6IiIsImpzQ29kZSI6IiIsIm5vbmVNYXJrZXJzIjp0cnVlLCJ0aGVtZSI6ImlkZWEiLCJjb2RlIjoiLyoqXG4gKiBZb3UgY2FuIGVkaXQsIHJ1biwgYW5kIHNoYXJlIHRoaXMgY29kZS4gXG4gKiBwbGF5LmtvdGxpbmxhbmcub3JnIFxuICovXG5cbmZ1biBtYWluKCkge1xuICAgIHByaW50bG4oXCJIZWxsbywgd29ybGQhISFcIilcbn0ifQ==


変数

変数は、値(文字や数字など)を格納することができるもので、よく箱に例えられます。

変数を使う際には、まず変数を宣言します。Kotlinではこの際、主にval、varを使います。(違いは後ほど)

次に、変数名をつけます。箱のふたに何が入っているかを書くのと同じです。(変数名には英数字を使います)

次に変数名の右側にコロン:を書き、そのまた右に変数の型を書きます。

変数の型には9種類ありますが、今回は文字が入る型のStringだけ使います。

Stringの場合は文字が入ります。文字はダブルクオーテーション”で囲った中に記述する必要があります。

代入したい値はイコールの右に書きます。

*ややこしいですが、数字をダブルクオーテーションで囲った中に記述した場合は入ります。

最後に画面に文字を表示させたいのでprintln(変数名)という命令をします。


文字だけで説明してもわかりにくいので下に例を書きました。(単に自分の説明が下手なだけですが^^;)

fun main() {
 val nogizaka46 : String = "秋元真夏"
   println(nogizaka46)
 }

(fun main()は今回はスルーします)

まず、valで変数を宣言。次に変数名(nogizaka46)を書きます。

次に文字を代入したいのでコロン、Stringを書きます。

イコールの右に代入したい文字(秋元真夏)をダブルコーテーションで囲って書きます。

最後にprintln(nogizaka46)を書くと画面に表示されます。


今回は以上です。説明が下手なところや、不十分なところがあるかもしれません。その際はお手数ですがコメント欄で教えていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。