アイドル研究部 #1 乃木坂運営はなぜ4期を推すのか

※最初に断っておきますが、批判記事ではないです。

※個人的な意見です。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。りんです。

今回は新企画第一回目。僕が応援しているアイドルグループ乃木坂46についての記事です。

一回目のテーマはタイトルにある通り4期生についてです。

ここ一年くらい、乃木坂運営は4期生を推しているように思います。

例えば、4期生楽曲「I see…」「Out of the blue」のテレビ披露、4期生メンバーのみの音楽番組出演、4期生メンバーがラジオのメインパーソナリティを務めるなどあります。

そこで、なぜ運営は4期生を推すのかを自分なりにいくつか考えました。


・「I see…」のMVの再生数

25枚目シングル「しあわせの保護色」のカップリング曲として収録された4期生楽曲「I see…」。

この曲のMVがYouTubeに投稿されると、まさかまさかの表題曲のMV越えの再生数になり約3か月で1000万回を突破。

理由はいろいろ(SMAP感、センターの賀喜遥香さんなど)あると思いますが、カップリング曲ではありますがバズりました。

さらにテレビの音楽番組でも披露され、2021年6月5日現在の再生数は2000万回以上になっています。


・新規ファン

一個前とつながりますが、最近乃木坂にハマった人の中にはもちろんI see…など4期生楽曲をテレビ披露やネットで見てハマった人がいると思います。そうなると自然と4期生を推す人が増えるのではないかと思います。

前項とこの項を合わせて、人気のある4期生を運営は推しているのではないかというのが1つ目に考えたことです。


・1期生、2期生メンバーの卒業

2018年ごろから、卒業する1期生、2期生メンバーが多くなってきました。

1期生は、デビューから約10年となり、年齢も全員が20代になっているので、卒業する人が増えるのは当然だと思います。

そこで、感染症の影響で発表を見送っているだけで、卒業予定のメンバーがまだ数名いて、運営は1期生2期生が減ることに焦っているのではないかなと思いました。

(そうなると、もし卒業することを運営が知っているなら2期生メンバーを選抜入りさせろよとも思いましたが^^;)

そして1項目、2項目などの理由から人気のある4期生を選抜に入れたりして、今後乃木坂の中心となるメンバーを売り出そうとしているのではと2つ目に考えたことです。


アイドル研究部というタイトルにしたら大した考察ではないと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。